こんばんは
ちゃっかりあです♪
今日もメルマガを開いてくださり
ありがとうございます(*^^*)
私は文章を書くのが割と好きです。
だからブログの記事を書くのも
そんなに苦痛ではないのですが
昔は「冒頭文」を書くのが大嫌いでした。
冒頭文っていうのは
タイトルの下から
一番最初の見出しまでの導入部分の事で
この記事はこんなことが書いてるよー!
とか
この記事を読めば○○が解決するよー!
みたいな事が書かれています。
でも、なんとなく
どうやって書けばいいのか
分からなかったんですよね。
他のブログを参考にしようとしても
「こんにちは。○○をやっている○○です。」
という自己紹介から始まって
長々と雑談が続いているものだったり。
「あなたは○○に悩んでいませんか?」
という占い師っぽい始まり方だったり。
ブログによって書き方も違うから
何が正解なのかよくわからなくって。
とりあえず自己流で冒頭文を書いてみても
記事を書き進めていくうちに
冒頭文の内容と記事本文の内容にずれが生じて
何度も何度も何度も書き直す羽目になったり。
一時は冒頭文を書かないといけない状態になると
ついついネットサーフィンに逃げてしまうという
冒頭文アレルギーを発症していました。
それを救ってくれたのが
私のブログのお師匠様であり
らくぶろ!の販売者である澪さん。
澪さんが教えてくれた
冒頭文の書き方のおかげで
冒頭文アレルギーを克服する事が
できたんですよね(*´-`)
で、冒頭文を書く上で
最も大切なのが
「冒頭文は一番最後に書く」という事。
作文とか手紙とかって
一番最初から順番に書いていくから
ブログも当然上から順番に書いていくのが
当たり前だと思っていたんだけど
実はそれは間違い。
一番最初に冒頭文を書いちゃうと
かつての私のように
記事を書き進めていくうちに
何度も冒頭文を書き直す羽目になったり
冒頭文になんて書けばいいのか悩んでしまって
記事を書く手が止まってしまいます。
「冒頭文は一番最後に書く」
これだけは必ず守るようにしましょう。
冒頭文の書き出しは
タイトルに沿って書いていきます。
例えば、
「ヘルシオA(型番)とB(型番)の違いを比較!」
みたいなタイトルだとしたら
———————————————
例)
ヘルシオAとBの違いを徹底的に比較しました。
———————————————
という感じで書き出します。
次に、タイトルに対する答え(結論)を
書いていきます。
———————————————
例)
ヘルシオAとBの違いは
・Aはメニュー数が多い
・Bは○○機能がある
この2つです。
ヘルシオAのメニュー数は○○、ヘルシオBのメニュー数は○○。
ヘルシオAの方がメニュー数が○○多いです。
Bには○○という機能があります。
○○機能はこういった機能で、こんな事ができます。
———————————————
ざっくりとタイトルに対する答えが書けたら
最後に本文に誘導する文章を書きます。
———————————————
例)
記事本文では、ヘルシオAにどんなメニューが新しく追加されたのか、そしてヘルシオBの○○機能についてもより詳しくお話しています。
ぜひ、記事本文をご覧くださいね。
———————————————
ここまで作った文章を
全部繋げ合わせると、
———————————————
ヘルシオAとBの違いを徹底的に比較しました。
ヘルシオAとBの違いは
・Aはメニュー数が多い
・Bは○○機能がある
この2つです。
ヘルシオAのメニュー数は○○、ヘルシオBのメニュー数は○○。
ヘルシオAの方がメニュー数が○○多いです。
Bには○○という機能があります。
○○機能はこういった機能で、こんな事ができます。
記事本文では、ヘルシオAにどんなメニューが新しく追加されたのか、そしてヘルシオBの○○機能についてもより詳しくお話しています。
ぜひ、記事本文をご覧くださいね。
———————————————
こんな感じになります。
これで冒頭文の完成です\(^o^)/
冒頭文は一番最後に書く。
そして
1.タイトルに沿って書く
2.タイトルに対する答え
3.本文に誘導する文章
という流れでやっていくと
悩むことなくスムーズに書く事ができます。
そして記事にアクセスしてくれた人に対しても
この記事にはどんな事が書いているのか?
この記事を読めば問題は解決できるのか?
という事を簡潔に伝える事ができます。
冒頭文の書き方で迷ってる人は
今日のお話をぜひ参考にしてみてくださいね(*^^*)